修理〜電装系交換〜Tokai PBタイプ

こんにちは、嵯峨です。

昨今流行りに流行っている(?)Tokaiモディファイですが、今回はPBタイプです。

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「音はすごく良さそうなんだけど、電装系に不安があるのと、ちょっと弾きづらいんです」

 

という相談を受けた上での修理です。

モディファイのしがいがあります。

 

できるだけコストは抑えて現場で使えるように、ということで今回のメニューは

 

弦振動に関するセットアップ 1,500円

電装系に関するセットアップ2,000円

-ポット交換*2

-ジャック交換

-その他配線の調整

パーツ代 1674円

 

トータルで5174円です。

 

ちなみにパーツはサウンドハウスで発注。実費のみです。

いつまでこのやり方でやれるかはわかりませんが、今の所は工賃しか頂きません。

 

電装系はPUを残して全て交換ということで・・・

 

 

ポットの向き、

 

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こっちにするか

 

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こっちにするかみたいなの、ありますよね。

 

 

どっちがかっこいいのか、小一時間考え・・・

 

コンデンサはどうやってつけたらかっこいいのか小一時間考え・・・

 

 

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やっぱりポットの上にズーンと、文字が読める感じで置くのがかっこいいなと。

 

電装系をしっかりとしたものにすると、やはり膜が一枚とれたような、レンジの広がりを感じますね。

 

ちなみに当工房では、配線材は基本的にベルデンを使用しています。

ちょっと皮膜が溶けやすいのですが、安心できるクオリティがあります。

 

電装系をバッチリにしたところで弦振動に関する部分を整えます。

やっぱりTokai、いいですね。

 

みなさんもハードオフやヤフオクで見かけたら手に入れてみては?

お仕事、おまちしております(笑)

 

それではまた。

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